ばね指治療ガイド

排卵出血の色について





排卵出血の場合の「色」は人によって違います。
黒っぽい色、薄い赤、茶褐色など。
鮮血のように真っ赤な場合もあります。

色だけでは排卵出血であるかどうかは判断できません。

もし生理以外の出血があった場合には以下の方法で出血の種類を見極めるようにしてください。

出血があった場合の判断法

◆出血の量で確認する

排卵出血は正常であれば3日以内に止まります。
また生理と比べてもごく少量です。
排卵出血が見られない女性の方が多いくらいです。


◆基礎体温で確認する

『排卵出血であれば基礎体温は低温期から高温期に変っている時期に当たります』


(排卵出血ではない場合)

・高温期の1週間~2週間の間に出血が始まって、
 そのまま体温が下がらず出血が止まった場合は「着床出血」の可能性があります。

・3週間以上高温期が続いている際に出血した場合、
 「流産」または「子宮外妊娠」の疑い

・体温が低下している際に出血があった場合、
 生理だと考えていいでしょう。

・体温が下がってその後高温になった場合、
 「妊娠」の可能性があります。


上記のようにある程度は排卵出血かそうでないかを判断することはできますが、それは絶対ではありません。

「出血」は体の何らかの兆候を示すものです。
個人で判断せずに医師に相談することをおすすめします。




排卵出血の全て-原因や症状・量・色など
All Rights Reserved